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台風18号、6日は通常通り 5日は欠航110便以上

Aviation Wire 10/5(水) 21:10配信

 台風18号の影響により、10月5日は全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)の2社だけで113便が欠航し、約9110人に影響が出た。6日は機材繰りによる欠航を除き、通常通りの運航を予定している。

 気象庁によると、台風18号は5日午後9時の推定で、輪島市の北西約90キロを時速80キロ(44ノット)で東北東へ進んでいる。中心気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心から南側170キロ以内と北側70キロ以内では風速25メートルの暴風となっている。5日夜には、日本海で温帯低気圧に変わる見込み。

 ANAでは、羽田を午前7時30分発の福岡行きNH241便や、羽田午後3時40分発の米子行きNH385便、羽田午後7時20分発の伊丹行きNH41便など、国内線75便が欠航。約6260人に影響が及んだ。

 JALでは、羽田を午前7時40分発の長崎行きJL605便や、羽田午後7時40分発の小松行きJL193便をはじめ、国内線38便が欠航し、約2850人に影響が出た。

 スカイマーク(SKY/BC)などその他の航空会社でも、九州や山陰方面を中心に欠航が発生した。

 6日はANAとJALともに機材繰りによる欠航が合わせて7便発生する。

 ANAは羽田着が3便と関西着が2便の計5便。羽田行きが富山午前7時10分発のNH312便、神戸午前7時10分発のNH412便、小松午前7時45分発のNH752便、関西行きが福岡午前7時15分発のNH1702便、札幌午前7時30分発のNH1710便がそれぞれ欠航する。

 JALは羽田着の2便。小松午前7時40分発のJL182便、出雲午前7時50分発のJL276便の欠航が決まった。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:10/5(水) 21:10

Aviation Wire

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