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米倉大門、秋ドラマ王者へ 五輪で“失敗なし”ベイカーから金の花束

デイリースポーツ 10/5(水) 5:59配信

 女優の米倉涼子(41)が4日、都内で、テレビ朝日系主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(13日スタート。木曜、後9・00)の制作発表に出席。リオ五輪柔道で金メダルを獲得した男子90キロ級のベイカー茉秋(22)からエールを受けた。米・ニューヨークに出向き、シリーズ第4弾で初の海外ロケも敢行。今作も“失敗しない”ドラマで秋の王者に君臨する。

 金メダリストから金色の紙に包まれた花束を受け取った米倉は、「もっと大きいのかと。それで90キロ。触っていいですか。柔らかい!」と腕を触り、大コーフンで出迎えた。

 リオ五輪の勢いをドラマにも注ぎ込みたいと会見に招待。「私、失敗しないので」の名ゼリフでおなじみのドラマを見ているベイカーから、「秋のドラマで金メダルを獲れるように応援してます。僕も毎週、見ます」と激励されると、「失敗しなかったから金メダルが獲れた。かっこいい」とエールを笑顔で受け止めた。

 「ドクターX」は2012年に平均視聴率19・1%で民放連ドラ1位を記録してスタート。13年は23・0%で10月クール首位、14年は22・9%で全ドラマ年間トップと王者に輝いてきた。

 今作も高視聴率の準備は整った。女優・泉ピン子(69)や俳優・吉田鋼太郎(57)ら新キャストに加え、第1話のためだけにNYに出向き8月下旬から4日間の撮影を行った。

 米倉は12年にブロードウェーミュージカル「CHICAGO」で主演した思い出の地で街を歩く場面や子供とのバスケシーンに挑み、「観光になってよかった」と喜ぶ。第1話のオペシーンで医療用語も含めた英語の演技もこなした。

 米倉は、「大門未知子があるから米倉涼子がある。これからも大事にしたい」と宣言。海外進出にメダリストの応援も受けた米倉が、万全の体勢で秋ドラマの主役を勝ち取る。

最終更新:10/5(水) 8:14

デイリースポーツ

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