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JAL、伊丹に最上級ラウンジ 保安検査場から直通、特製カレーパンも

Aviation Wire 10/5(水) 23:46配信

 日本航空(JAL/JL、9201)は、伊丹空港に最上級ラウンジ「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」を10月13日にオープンする。現行のマイレージ会員向け「サクララウンジ」の一部を改修して新設。保安検査場からそのままラウンジに入れる。

 ダイヤモンド・プレミアラウンジは、羽田と6月に新設した新千歳に続き3カ所目。マイレージサービス「JALマイレージバンク(JMB)」の最上位であるダイヤモンド会員と、上位会員制度「JALグローバルクラブ(JGC)」のプレミア会員、国内線ファーストクラスの乗客が対象となる。

 新設する伊丹では、ダイヤモンド・JGCプレミア専用保安検査場を通過後にある3階ラウンジが、13日から利用出来るようになる。

 羽田や新千歳と同様、伊丹のダイヤモンド・プレミアでも軽食サービスをスタート。JAL国際線ラウンジで提供しているオリジナルカレーをベースに、フォカッチャの生地で包んだ「JAL特製焼きカレーパン」をはじめ、スープや味噌汁、パン、おにぎりを用意する。カレーパンの提供は、午前11時30分からとなる。

 JALでは、新デザイン第一号として、新千歳のラウンジが6月29日にオープン。サクララウンジは移転リニューアルで、ダイヤモンド・プレミアは新設となった。「日本のたたずまい」をデザインコンセプトに、羽田国際線ラウンジも手掛けたインテリアデザイナーの小坂竜氏が手掛け、日本の素材を活かしながらも、現代的な空間に仕上げている。

 伊丹では、全日本空輸(ANA/NH)が2015年11月にマイレージサービスの最上級会員向け「ANAスイートラウンジ」をオープンしている。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:10/5(水) 23:46

Aviation Wire