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キム・カーダシアンに対する強盗事件、内部の者の犯行か?

cinemacafe.net 10/5(水) 12:15配信

3日未明(現地時間)にキム・カーダシアンがパリの滞在先で強盗被害に遭った事件だが、フランスの警察は内部の者による犯行ではないかと見ている。

【写真】キム・カーダシアン/フォトギャラリー

キムは3日午前2時30分頃、滞在先の高級レジデンスの部屋に押し入った男2人に縛られ、浴室に監禁されている間にジュエリーやバッグなど総額1,000万ドル近い被害に遭った。フランスの警察は強盗犯5人とキムの警備関係者には何がしかの接触があり、関係者が犯行の手引きをしたのではないかと見ている。

キムには常に屈強なボディガード、パスカル・デュヴィエが付いているが、事件当夜はキムの姉妹のコートニー・カーダシアンとケンダル・ジェンナーがパーティに出席するのに同行していた。犯行グループはこのことを知っていたと思われる。警察は、グループの中には過去にパリでキムのボディガードとして雇われた人物がいる可能性も視野に入れて捜査中だ。

犯行時間はわずか数分間。階下の部屋で寝ていたキムの友人は異変に気づき、自室の浴室に鍵をかけて閉じこもり、そこからパスカルに電話をして、すぐに戻ってくるように伝えた。パスカルがキムの部屋に着いたのは犯行グループが去って2分後だったという。

ロビーや廊下の監視カメラに犯行グループは映っていて、バイクで逃走した者と徒歩で逃げた者もいるという。警察は現在、レジデンスの従業員、キムと接触のあったボディガードたちの聴取と電話の通話記録を調べている。

最終更新:10/5(水) 12:15

cinemacafe.net

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