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【インドネシア】米アップル、ソフト開発に4800万ドル投資か

NNA 10/5(水) 11:30配信

 インドネシアの産業省高官は、米アップルがソフトウエアの開発に4,800万米ドル(約49億円)の投資を計画していることを明らかにした。インドネシア国内で販売する第4世代(4G)スマートフォン端末の現地調達率規定を順守するための措置。4日付ビスニス・インドネシアなどが伝えた。
 金属・機械・輸送機器・電子機器(ILMATE)局のイ・グスティ・プトゥ局長によると、アップルが既に、投資調整庁(BKPM)に投資計画を申請したという。首都圏にソフトウエアの開発拠点を設置する計画だが、詳細については「まだ手続きの初期段階のため」明らかにしていない。
 政府は、携帯電話・タブレット端末の現地調達率に関する通則を定めた産業相令『2016年第65号』で、4Gスマートフォン端末の現地調達率を2017年に3割に引き上げることを規定している。

最終更新:10/5(水) 11:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。