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台中線と海岸線つなぐ連絡線、複線化へ…列車の増発も可能に/台湾

中央社フォーカス台湾 10/5(水) 15:11配信

(台北 5日 中央社)国家発展委員会は3日、台湾鉄路管理局(台鉄)の台中線成功駅と海岸線追分駅(ともに台中市)間2.2キロをつなぐ連絡線を複線化させる計画を通過させた。列車の増発が可能になり、利便性向上に期待が寄せられている。

同委員会は、現在11往復している台中線と海岸線の直通列車の増発により台中市内の通勤需要を満たすことができるとしている。総工費は15億4000万台湾元(約50億3500万円)。2020年の完成を目指す。

連絡線の複線化で所要時間の短縮や定時運行に寄与するほか、二酸化炭素の排出量削減にも効果があるとしている。

(陳政偉/編集:齊藤啓介)

最終更新:10/5(水) 15:11

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。