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疲労困憊、満身創痍…今季好調の谷原秀人が「お先真っ暗」!?

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 10/5(水) 17:46配信

◇国内男子◇HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 事前情報(5日)◇石岡ゴルフ倶楽部(茨城)◇7071yd(パー71)

【画像】東北福祉大の先輩・谷原秀人&後輩・松山英樹

大会開幕の6日を前に、主催者の本間ゴルフとクラブ使用契約を結ぶ谷原秀人の表情が冴えない。現在賞金ランクトップ独走中。前週の「トップ杯東海クラシック」でも3位に入っているが、実は左肩に痛みを感じながらのプレーだったといい、「疲労困憊、お先真っ暗」と本音を明かした。

前週始まった左肩痛のピークは4日。練習でスイングするのも困難な状況だったという。今季14戦に出場し7月の2勝を含むトップ10フィニッシュが10戦と、数字だけ見れば素晴らしいシーズンだが、本人が内容を精査すれば好不調の波は大きい。直近5戦では3度のトップ10入りを果たしているものの、9月の「フジサンケイクラシック」では10位につけて迎えた最終日、背中痛のためティオフ前に棄権した。「調子が上向く一方で、体の調子がついていかない」と嘆いた。

「最近、当たらないから練習しすぎの疲れでそうなったのかも」。ケアは続けているものの、疲れも蓄積しており、鍼治療を施しながら戦うシーズン終盤の毎日だ。「あすは午後スタート。(ティオフまでの)時間を使って痛みが抜けてくれればいい」。大会ホストプロとしての意地の見せどころだ。(茨城県小美玉市/糸井順子)

最終更新:10/5(水) 17:46

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)