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西内まりや“言い間違え”は主演映画不振が原因か

東スポWeb 10/5(水) 10:01配信

「第29回日本メガネベストドレッサー賞」の授賞式が3日、都内で行われた。1988年から続く同賞は、今年も河野太郎衆院議員(53)や女優・広末涼子(36)など各界の著名人受賞者が来場。多くの関係者やマスコミを集めて華々しく開催された。

 サングラス部門を受賞した女優・西内まりや(22)も黒のノースリーブのドレス姿で会場を魅了。「メガネは男性でも女性でも知的に見えたり、色気が出るアイテムなのですごく好き。今回はサングラスということで、ファッションには欠かせません。うれしいです」と受賞の喜びを語った。

 ここまでは特に変わったことはなかったが、カメラのフラッシュを浴びせられた時のこと。「今日はたくさんの“ハニーフラッシュ”が…あ、ハニーフラッシュじゃない(苦笑)。フラッシュがたくさんあるので、サングラスをかけるのはちょうどいいですね」と言い間違える場面が見られた。

“ハニーフラッシュ”といえば、ご存じ漫画「キューティーハニー」の主人公ハニーの定番の掛け声。西内は1日に公開されたばかりの映画「CUTIE HONEY―TEARS―」(以下、キューティー)に主演しており、その口ぐせが出たと思われた。だが、映画関係者は首をかしげる。

「劇中で西内さんは『ハニーフラッシュ』と言わないのに、言い間違えますかね?(笑い)。実は『キューティー』は3日に発表された興行収入の週末ランキング(10月1~2日)で10位にも入っていない。世間的にもあまり話題になっておらず、苦戦している。そこで、少しでもPRしたかったのでは?」

 映画は公開される最初の週末が最も観客動員が見込めるはずだが、そこで10位にも入っていないのは厳しいと言わざるを得ない。その後、西内は「偶然! 本当に偶然なんですよ~」と釈明していたが、自身初の主演映画だけにPRに必死なのかもしれない!?

最終更新:10/5(水) 10:34

東スポWeb