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試合勘不足?本田節で一蹴 「むしろ楽しみ。プレッシャーでも何でもない」

デイリースポーツ 10/5(水) 6:04配信

 「W杯アジア最終予選、日本-イラク」(6日、埼玉スタジアム2002)

 サッカー日本代表は4日、さいたま市内で冒頭15分間を除く非公開練習で戦術確認を行った。この日の練習からFW本田圭佑(30)=ACミラン=とDF長友佑都(30)=インテル・ミラノ=が合流して全メンバーが集結。試合勘の欠如が不安視される本田だが、ピッチ上のプレーで払しょくすることを誓った。

 試合勘を危惧する声など一蹴する。この日午前に帰国したFW本田圭佑(30)=ACミラン=はランニングなど別メニューで汗を流した。

 所属するACミランでは今季リーグ戦2試合計19分間しかピッチに立っておらず、2日のサッスオロ戦もベンチから戦況を見つめるだけだった。

 ピッチから遠ざかる日々に周囲の不安は増すばかりだが、「むしろ久しぶりに試合するということで楽しみ。いかに結果に結び付けるかが求められている。心配の声を消せるくらい結果を出したい」と強気に語った。

 揺るぎない姿勢を支えるのは「絶対的な自信を与えてくれる」という日々の練習だという。W杯予選では2次予選から通じて計7得点、対イラク戦では2試合連続ゴール中と代表での存在感は群を抜く。最終予選の重圧など「プレッシャーでも何でもない」と話す日本のエースが存在価値を証明する。

最終更新:10/5(水) 8:27

デイリースポーツ

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