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本田、出場18分も移籍検討せず ミランとの契約延長を希望

ISM 10/5(水) 8:44配信

 ミラン(イタリア)でベンチを温める日々が続いているFW本田圭佑(30)。MLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)のクラブなどから関心が寄せられているが、ミランとの契約延長を望んでいるようだ。

 ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が新たに就任した今シーズン、ここまでセリエAで2試合(計18分)の出場にとどまっている本田。ミランとの契約は今シーズン限りとなっているため、2017年1月からは他クラブと自由に交渉可能で、来季はフリーで新たなクラブへ加入できる状況にある。

 伊『calciomercato.com』は前月、MLSのロサンゼルス・ギャラクシー、ニューヨーク・シティ、ニューヨーク・レッドブルズの3クラブが獲得に向けて接触したと報道。また、バレンシア(スペイン)も関心を寄せていると伝えている。

 しかし、同サイトが現地時間4日に伝えたところによると、本田は少なくとも現状では、ミラン残留以外の選択肢を検討していないとのこと。モンテッラ監督に自身の力を証明し、出場機会を手にしたいと考えているようだ。

 そのモンテッラ監督は前週、本田について「スソの控え」としつつも、「しかし、左サイドでの起用も考えている」と述べていた。ただし、左サイドではエムバイェ・ニアンがレギュラーの座を確保しており、こちらもポジション確保は、右サイド以上に困難だとみられる。

 なお、契約延長に至らなかった場合、本田は新天地にバレンシアではなくMLSを選択する可能性が高いと目されている。

最終更新:10/5(水) 8:45

ISM

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