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【台湾】YKK台湾が50周年、売上高100億元突破へ

NNA 10/5(水) 11:30配信

 YKK台湾社(台湾華可貴)は4日、1966年の創業から50周年を迎えたのを機に台北市内のホテルで記念式典を開催した。
 式典に先立って行った記者会見では、神谷佳尚総経理が、これまでの歩みを紹介しつつ、「市場の変化に対応してきたことが、50年経った今でもグループの中で重要な位置を占めている要因だ」と強調。売上高について、16年度は100億台湾元(約326億円)を突破し、105億元に達する見込みと明らかにした。15年度の売上高は約95億元。
 一方で台湾が成熟市場へと変化していることに鑑み、今後ファスニング事業では商品力や技術力の強化、建材事業では高級ゾーンへの拡販などを進め、新たな価値創出を目指すとした。
 式典では、YKK台湾社の董事長を兼任する本社の吉田忠裕会長があいさつし、関係者に謝意を表明。工場がある桃園市の鄭文燦市長も登壇し、同社が地元の経済や社会に貢献していることを称賛するとともに、吉田会長に対し栄誉市民の称号を授与する証明書を送った。

最終更新:10/5(水) 11:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。