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J・ロドリゲス、W杯予選ウルグアイ戦間に合うか? 高気圧治療で強行出場へ

ISM 10/5(水) 11:58配信

 コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(レアル・マドリー/スペイン)が、現地時間11日(以下現地時間)の2018年W杯南米予選ウルグアイ戦への出場を目指し、最新技術によるケガの治療を受けているようだ。スペイン『マルカ』紙(電子版)が4日に伝えている。

 J・ロドリゲスは2日に行なわれた、リーガ・エスパニョーラ第7節エイバル戦を欠場。クラブの発表によれば、左ヒラメ筋を傷めているとのこと。

 コロンビアはW杯南米予選で、8試合を終えて勝ち点13の4位。6日にパラグアイとのアウェイ戦に臨んだのち、11日にホームでウルグアイと激突する。

 『マルカ』によると、J・ロドリゲスは高気圧治療を実施。これは患部の赤血球の数を増加させることで、回復スピードを高める治療法で、レアルの同僚であるFWクリスティアーノ・ロナウドやGKケイラー・ナバスも受けたことがあるという。

 コロンビア代表スタッフによれば、J・ロドリゲスはヒラメ筋の断裂には至っておらず、8日から10日で回復可能とのこと。そのため、パラグアイ戦は欠場見込みで、ウルグアイ戦は時間との戦いになりそうだ。

最終更新:10/5(水) 11:59

ISM

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