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ニフティのイベントスペース「東京カルチャーカルチャー」がお台場から渋谷へ12月移転、設備は最新式に

Web担当者Forum 10/5(水) 17:06配信

ニフティは10月5日、運営するイベントスペース「東京カルチャーカルチャー」をお台場から、渋谷区・明治通り沿いの商業施設「cocoti(ココチ)」に移転すると発表した。お台場の最終営業日は11月20日まで、新施設のオープンは12月7日を予定している。

東京カルチャーカルチャーは「ネットとリアルをつなぐ」をコンセプトとしたイベントスペース。2007年のオープン当初から、ネットのコミュニティで活躍する人とファンをリアルにつなぐ場所として、主に「間取り図」「ダム」「地図」といった趣味嗜好をテーマにしながら、2,000以上のイベントを開催。その他にも、貸し切りイベントや記念パーティーなど、多目的なイベントスペースとして利用されてきた。

渋谷への移転目的は、「新たな取り組みにともなうイベントの多様化と開催数の増加に対応するためのもの」であり、渋谷という立地を生かしてネットとリアル、個人と企業・団体をつなぎながら、新たなカルチャーの発信地として展開。今後は、これまで培ってきたノウハウを活用し、企業のビジネス成長につなげる活動にも取り組む予定で、従来からの趣味系のイベントに加えて、「オープンイノベーション」「新規事業開発」「テクノロジー」をテーマにしたミートアップやハッカソン、企業コラボレーションイベントなども開催していくという。

会場移転にともない座席数は従来の118名から150名に拡大、音響・映像・照明などは最新設備に一新し、新たな飲食メニューも検討されている。12月以降のイベント開催については、問い合わせフォームから相談を受け付ける。

最終更新:10/5(水) 17:06

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