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【英国】建設業PMI、9月は4カ月ぶりの分岐点超え

NNA 10/5(水) 11:45配信

 金融情報サービス会社マークイットは4日、9月の英国の建設業PMI(購買担当者景気指数)が52.3ポイントになったと発表した。8月から3.1ポイント上昇し、景気の「改善」と「悪化」の境目である50ポイントを4カ月ぶりに上回った。
 3つの主要カテゴリーを見ると、住宅建設と土木は好調。伸びはそれぞれ1月以降、3月以降で最大を記録した。一方、商業建設は4カ月連続で悪化している。
 サブ指数を見ると、新規受注は4月以降で初めて増加に転じた。これに伴ない雇用も緩やかな伸びを示している。向こう12カ月の事業見通しについても楽観的ムードが広がり、45%が生産高の拡大を予想。縮小するとみるのは9%にとどまった。
 マークイットのティム・ムーア上級エコノミストは、「多くの回答者は顧客の間で欧州連合(EU)離脱決定に伴なう懸念が和らいだと指摘しているが、ブレグジットは依然として商業建設で悪化が続く要因となっている」と分析した。

最終更新:10/5(水) 11:45

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。