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デパイ、ベンチ生活に不満 「マンUとの契約だけで幸せになるタイプではない」

ISM 10/5(水) 12:02配信

 マンチェスターU(イングランド)FWメンフィス・デパイが、出場機会の少ない現状について、母国メディアで不満を述べた。英『スカイスポーツ』が現地時間4日に報じている。

 デパイは2015年夏、推定2500万ポンド(約48億7000万円:当時)の移籍金でルイス・ファン・ハール監督が率いていたマンUに加入。しかし、シーズン途中でポジションを失った。ジョゼ・モウリーニョ監督が就任した今季は、プレミアリーグでここまで3試合(すべて途中出場)にとどまっている。

 デパイはオランダ『Metro Nieuws』紙に対し「僕は(以前と)同じ人間で、自分の望みを分かっている。脇役は自分の役割ではない。マンチェスターUと契約しているという事実だけで幸せになるタイプの選手ではないんだ。ここは夢のクラブだけど、プレーがしたいんだ」と出場機会が欲しいと語った。

 デパイ自身は出場機会に恵まれていないが、モウリーニョ監督のもとクラブは成長していると感じているようだ。「練習はうまくいっており、僕もコンディションは良い。でもそれは、全員に当てはまること。レベルが上がった。ジョゼ・モウリーニョ監督はトップクラスの監督だ」と、指揮官を讃え、「モウリーニョ監督は僕への信頼を表してくれた。個人的にも、メディアでもね」と語っている。

最終更新:10/5(水) 12:02

ISM

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