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トヨタのインド販売6%増、新型ミニバンが牽引 9月

レスポンス 10/5(水) 9:15配信

トヨタ自動車のインド車両生産・販売会社、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は10月1日、9月のインド新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は1万3167台(輸出を含む)。前年同月比は4%増と、6か月連続で前年実績を上回った。

[写真:トヨタ エティオス エクスクルーシブ]

9月実績の1万3167台の内訳は、インド国内販売分が1万2067台。前年同月比は6%増と、5か月連続のプラスとなった。

車種別実績では、5月に発売した新型ミニバンの『イノーバ クリスタ』が好調。8月にガソリン車を追加したこともあり、納車待ちが最大で2か月の人気が続く。

また、TKMは2012年4月から、現地生産車の『エティオス』シリーズの海外向け輸出を開始。9月はこのエティオスを、1100台輸出した。前年同月比は12.2%減と、6か月連続のマイナス。

TKMのN・ラジャ営業&マーケティング担当上級副社長は、「イノーバ クリスタに納車待ちが発生。納車待ちの短縮に、全力を尽くしていく」と述べている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:10/5(水) 9:15

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