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レッドソックス3年ぶり世界一へオルティス家で決起集会

東スポWeb 10/5(水) 11:32配信

【マサチューセッツ州ボストン4日(日本時間5日)発:上原密着24時】メジャーのポストシーズンが地区シリーズ進出をかけた1戦勝負のワイルドカードゲームで幕を開けた。ア・リーグはブルージェイズが本拠地にオリオールズを迎えた。6日(同7日)から始まる地区シリーズでインディアンスと対戦するレッドソックスは午後3時(同午前4時)から本拠地フェンウェイ・パークで軽めの練習を行い、敵地クリーブランドへ移動した。上原浩治投手(41)は右翼付近でブルペン捕手を相手に40メートルほどの遠投を行った後、ブルペンへ移動。ウィリス投手コーチ、途中からファレル監督が見守る中、ギアを上げながらテンポ良く投球練習を行い、計36球投げた。指揮官は練習前の会見で「(ポストシーズンの)ロースターはまだ決めていないが、抑えはキンブレルで、コウジは連投の準備ができている」と断言。試合を締める2人への信頼は絶大だ。

 休養日だった前日、レッドソックスナインは、パーティーという名目で決起集会を開いた。参加した上原は「(ワールドシリーズを制した)2013年と一緒で、パピー(オルティス)の家に集まったんですけど、今回はね」。主砲オルティスを囲む会、引退を惜しむ会にもなったようだ。3年ぶりの世界一へチームは一つになった。

最終更新:10/5(水) 11:36

東スポWeb