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Sonyからワイヤレスでも圧縮音源をハイレゾ相当で楽しめるヘッドフォン7機種が新発売

CDジャーナル 10/5(水) 17:36配信

 Sonyが、ワイヤレスでも圧縮音源をハイレゾ相当で楽しめるノイズキャンセリング機能付きヘッドフォン「MDR-1000X」、重低音に特化した「EXTRA BASS(エクストラベース)シリーズ」などBluetooth対応モデル4機種を含む7機種のヘッドフォンを10月29日(土)に発売。

 トップモデルとなる「MDR-1000X」(オープン価格 40,000円前後)は、CD音源やMP3などの圧縮音源をアップスケーリングしてサンプリング周波数とビットレートを最大96kHz / 24bitまで拡張する「DSEE HX」機能を、Sonyのヘッドフォンとしては初めて搭載。手持ちの音楽プレーヤーやスマートフォンがハイレゾ音源に非対応でも、臨場感あふれる高音質再生が可能となります。また、従来のBluetoothと比べ最大約3倍の情報量を対応機器から伝送できる「LDAC」機能により、ワイヤレスながらもハイレゾ音源を高音質で楽しむことが可能。

 ワイヤレスモデル「MDR-XB80BS」(オープン価格 17,000円前後)、「MDR-XB70BT」(オープン価格 13,000円前後)、「MDR-XB50BS」(オープン価格 9,000円前後)の3モデルは、“EXTRA BASS”サウンドによる重低音再生が特長。「MDR-XB80BS」「MDR-XB50BS」の2モデルは水洗い可能の防水性能と装着安定性からスポーツ・シーンに最適なモデル。「MDR-XB70BT」は日常使いに便利なネックバンドスタイルを採用したモデルとなっています。

 さらにハイレゾ対応密閉型インナーイヤーレシーバー 「XBA-N3」(オープン価格 35,000円前後)、「XBA-N1」(オープン価格 22,000円前後)のほか、2014年の発売以来好評のステレオ・ヘッドフォン「MDR-1A」の限定モデル「MDR-1A Limited Edition」(オープン価格 33,000円前後)もラインナップ。なお、JEITA統一規格である4.4mm径のヘッドフォンバランス端子を採用したハイレゾ対応ポータブルヘッドフォンアンプ「PHA-2A」(オープン価格 60,000円前後)や、4.4mm径バランス標準プラグ採用の「MUC-S12SB1」(オープン価格 24,000円前後)、「MUC-M12SB1」(オープン価格 24,000円前後)など4種類のヘッドフォンケーブルの同時発売も予定されています。

最終更新:10/5(水) 17:36

CDジャーナル

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