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オーバメヤン、レアルなどからのコンタクト明かす 「彼らが獲得を望むなら…」

ISM 10/5(水) 17:42配信

 ドルトムント(ドイツ)FWピエール・エメリク・オーバメヤン(27)が、レアル・マドリー(スペイン)やマンチェスターC(イングランド)、パリSG(フランス)からのコンタクトがあったことを明かし、改めてレアルでのプレー希望を口にした。スペイン『AS』紙(電子版)が現地時間4日に伝えている。

 かねてよりレアル移籍の希望を口にしているオーバメヤンは、今週の『Onze Mondial』誌で、「レアルはつねに僕の心にある。いつかあそこでプレーすると、おじいちゃんと約束したんだ。実現してほしいね。まだ時間はあるからね。彼らの興味を引くために言っているんじゃない。その必要がないことを願うよ。彼らが獲得を望むなら僕のところに来るだろうし、そうでなければ仕方ない。でも、(代理人に)コンタクトがあったことは知っている」と語った。

 同選手に関心を寄せているのは、レアルだけではない。マンCやパリSGも獲得の可能性を探っていた。オーバメヤンは「マンCとの契約に近づいていた。交渉は行なわれた。父がクラブと話していた。でも、最終的には取引がまとまらなかったんだ」と、プレミアリーグ移籍の可能性もあったと明かした。

 オーバメヤンはまた、「ドルトムントでの1年目が終わったとき、パリSGからコンタクトがあった。その次の夏もね。毎年夏に話しているんだ」と、フランス王者からも定期的にコンタクトがあると述べた。同選手は2013年までプレーしていたフランスに、現段階で戻ることには強い関心を抱いていないとしつつ、「ただ、パリSGがチャンピオンズリーグ優勝を目指しており、それが僕のような選手にとって魅力的であることは事実だよ」と語っている。

最終更新:10/5(水) 17:43

ISM

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