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【投資のヒント】この半年で目標株価が大きく上昇した銘柄は

ZUU online 10/5(水) 19:50配信

日々のニュースから銘柄選び

先週末で2016年度の上半期も終わりとなりました。そこでこの上半期を振り返ってみると16,000円台後半でスタートした日経平均は4月下旬に17,000円台半ばまで上昇しましたが、6月下旬には英国の国民投票でのEU離脱決定を受けて15,000円を割り込む場面もみられました。

その後持ち直した日経平均ですが、17,000円近辺では上値が重く7月中旬以降概ね16,000円台での推移が続いています。

こうした相場環境のなかでもこの半年で目標株価コンセンサスが大きく上昇した銘柄もあります。そこで今回はこの半年で目標株価コンセンサスが10%以上上昇し、その上昇した目標株価コンセンサスが足元の株価を10%以上上回るものをピックアップしてみました。

例えば上期の営業利益が大幅増益となったしまむら <8227> では半年前に比べて目標株価コンセンサスが1割上昇しているほか、ニトリホールディングス <9843> でも目標株価コンセンサスが2割以上上昇しています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:10/5(水) 19:50

ZUU online

チャート

しまむら8227
13500円、前日比-50円 - 12/9(金) 15:00

チャート

ニトリホールディングス9843
11600円、前日比-30円 - 12/9(金) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。