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androp、赤い光の中歌う「blue」収録曲MV

音楽ナタリー 10/5(水) 11:59配信

andropが10月12日にニューアルバム「blue」をリリース。この作品の収録曲「Sunny day」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

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このMVはandropのデビュー当初からバンドの映像作品に携わってきた高橋健人(ダダビ)がディレクターを務めたもの。「blue」のジャケットに使用されている印象的な赤を基調とした光の中、熱気あるバンドの演奏シーンをとらえた作品となっている。

内澤崇仁(Vo, G)コメント
遠く離れた場所での出来事も、身近に起きた出来事も、あなたと無関係ではないと思う。
様々なメディアが取り上げたものを鵜呑みにしても良いのか、あなたが見聞きしたものが全てか。
あなたが本当に大切なことは、自分自身にとって本当に必要な存在とは何ですか?

今、この時代を生きているからこそ産まれ、歌える曲です。

高橋健人(ダダビ)コメント
「Sunny day」のMVを作るにあたりVo内澤さんとじっくり話し合い、その中で繰り返し出てきたワードが「生々しさ」「熱量」でした。
このワードに対して奇をてらわずにストレートに表現したいと思い、通常のmusic video撮影で行うCD音源を流しパフォーマンスを演技していくのではなく、現場での生パフォーマンス、生の音にこだわったライブ形式のmusic videoにしました。
空調の無い蒸し暑い倉庫にライブセットを組み、実際のライブさながらの緊張感と轟音の中、十数テイクをノンストップ汗だくで撮影していきました。
CD音源では体験しきれない、今現在のリアルなandropの「音」そして「生々しさ」「熱量」を感じられるmusic videoになったと思います。

最終更新:10/5(水) 11:59

音楽ナタリー