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性別適合手術のKABA.ちゃん「ぺこちゃんより背中が奇麗とほめられた」と上機嫌

東スポWeb 10/5(水) 12:40配信

 性別適合手術を受けたタレントのKABA.ちゃん(47)が、戸籍を椛島永次から椛島一華に変更後、初めて公の場に登場した。

 KABA.ちゃんは5日、都内で行われた戦国スマホゲーム「戦国炎舞‐KIZNA‐」のPR会見に出席。個性派タレントカップルのぺこ(21)、りゅうちぇる(21)と共演した。

 10キロの減量に成功しセクシーなミニスカ着物姿で美脚を披露したぺこは「こんなセクシーな着物を着たことがないのでうれしい。でも、ヒールがそろそろ限界」と戸惑いながらも笑顔を浮かべた。

 彼氏のりゅうちぇるは「う~ん、肩美人。21歳にもなるとフェロモン出ている。きれい」とぺこをほめる一方、KABA.ちゃんの怪しい色気を「会うたびにどんどん奇麗になっていく」と絶賛した。

 KABA.ちゃんは「会うの2回目じゃない。テキトーね」と言いながらも「着付けの先生に、ぺこちゃんより背中が奇麗とほめられた。大人の色気を出していきたい」と上機嫌だった。

 女性になり、普段の生活からニヤニヤしているという。手術で声も変え、ハスキーボイスに磨きがかかった。そして「この男性とも結婚できる、同棲できると思うとニヤけてしまう。相手は現場で見つけるようにしている」と、ゲストの“レインメーカー”オカダ・カズチカ(28=新日本プロレス)を一べつした。

 KABA.ちゃんは大はしゃぎで「着物が思ったより短くて“具材”が見えないか心配」とギャグを飛ばしたが、すでに除去済みのため見えるはずがない。りゅうちぇるは「だから見えなかったんだ~」と大ウケだった。

 ちなみに登壇前の楽屋では、裾が短すぎて下着(見せパン)が見えてしまっていたという。KABA.ちゃんは「見せたくなっちゃう。戦国時代ならどうなってたんだろう」となんとも迷惑な露出願望を口にした。

最終更新:10/5(水) 13:03

東スポWeb

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