ここから本文です

“ネットの友達”向け年賀状配送サービス登場、住所を教えなくても届く

インサイド 10/5(水) 18:15配信

日本郵政グループは、ネットの友達の住所が分からなくても年賀状を送れるサービスを、11月1日よりスタートすると発表しました。

インターネットの発達やSNSの拡がりなどから、個人間の連絡が容易に取りやすくなった昨今ですが、そのため年賀状などのやりとりは減少傾向にあります。「年賀の挨拶をメールで済ませた」という方も、決して少なくありません。メールなどで済ませる大きな理由は、やはり手間の少なさが挙げられますが、SNSを介して知り合った友達などのケースでは、相手の住所が分からないため、送りたくとも送れないという事情もあります。

ですがこのたび、相手の住所がわからなくても、ネットで繋がっている友達に年賀状を送れるというユニークなサービスの実施が明らかとなりました。このサービスは事務局が間に立ち、送りたい相手に対して受け取り確認を実施。そこで受け取りOKの確認を取った上で、年賀状を配送するという流れになります。

住所などの個人情報をネット上でやり取りするのは、やはり危険が付きまといます。そのため、今回のようなサービスを利用するのもひとつの手と言えるでしょう。ちなみに、自分の住所は書いても書かなくてもOK。ここも嬉しいポイントのひとつです。興味が湧いた方は、サービス開始となる11月1日以降に、詳細などをチェックしてみてはいかがでしょうか。

■郵便局 住所が分からなくても送れるサービス
URL:http://yubin-nenga.jp/address/

Copyright (C) JAPAN POST Co.,Ltd. All Rights Reserved.

最終更新:10/5(水) 18:15

インサイド

なぜ今? 首相主導の働き方改革