ここから本文です

オトナの真央 今季は表現力で勝負

東スポWeb 10/5(水) 16:46配信

 フィギュアスケート女子の浅田真央(26=中京大)がフィンランディア杯(6日開幕、フィンランド)で、2018年平昌五輪プレシーズンとなる今季の初戦を迎える。関係者によれば自身初の“国際B級大会”で、まさに心機一転となった。

 GPシリーズなどより格下の小規模大会とはいえ、世界ランキング上昇に必要なポイント獲得が可能。さらに2015年世界女王のエリザベータ・トゥクタミシェワ(19=ロシア)や4月の世界選手権銅メダリストのアンナ・ポゴリラヤ(18=同)がエントリーしており、ハイレベルな戦いが予想される。

 真央の今季のプログラムはショートプログラム(SP)、フリーともに同じ「リチュアルダンス」。フリーは初戦でお披露目となり、SP、フリーを通じて1人で何役も演じ分ける複雑なプログラムだという。五輪前年という大事なシーズンを、ベテランならではの表現力を生かして勝負するつもりだ。

 真央は4日、フィンランドへ出発。成田空港では「いよいよ始まるんだなという気持ち」と笑顔で気合を高めた。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)については「まだ間に合っていない。確率が上がってから入れたい」と今回は回避する方向だが「いつものシーズンより仕上がりが遅れているのかなというのがあったけど、最近ようやくまとまってきた」。国内外で若手の追い上げが激しいなか、真央が平昌への道を歩きだす。

最終更新:10/5(水) 18:42

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

あなたが同僚の給料を知るべき理由
あなたの給料はいくらですか? 同僚と比べてその金額はどうでしょうか? あなたは知っておくべきだし、同僚もまたしかりだと、経営研究者のデビッド・バーカスは言います。このトークでバーカスは、給料は秘密にするものという文化的前提に疑問を投げかけ、給料を公開することがなぜ従業員、組織、社会にとって良いことなのか、説得力ある議論を展開します。 [new]