ここから本文です

巨人の内紛劇が気になるDeNA「本当は何があったんだ!?」

東スポWeb 10/5(水) 16:46配信

 CS初出場のDeNAが巨人の内紛劇に、話題騒然となった。

 4日、チームは横浜スタジアムで社会人チームの東芝と練習試合を行い11―2で快勝。巨人との第3戦(10日)に先発予定の左腕・今永昇太(23)が2回50球を投げ3安打1失点と無難に調整登板を終えた。

 打っては元巨人助っ人のロペスが先制の2ランを皮切りに3打数3安打と絶好調。今季巨人戦で3割3分、8本塁打とセ・リーグ相手で最も成績のいいロペスは「状態はいい。相手は巨人も阪神もヤクルトも一緒。一人ひとりが自分の役割を果たしてファーストステージを勝って広島に行く」と気合を入れた。

 そんな“優良助っ人”の姿を目の当たりにしただけに、チーム内はクルーズの話題で持ちきりだった。コーチの一人は「クルーズには本当は何があったんだ? ただのサボリで抹消はやりすぎだろ」と記者に逆取材。別の関係者からは「ポストシーズンは出来高に関係ないから、気合が入らない外国人選手は確かにいる」とシビアな意見も出た。

 高田GMにいたっては「巨人のことだから何か裏があるんじゃないか? 名前を変えて(ファーストステージに)出てくるとか…」と妙な詮索をする始末。もっとも、中南米出身選手に独自のネットワークを持つラミレス監督だけは「クルーズが出ないこと? 何もない。抹消になっただけ」と冷静だった。

最終更新:10/5(水) 16:46

東スポWeb