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Android/iOS版ストリーミングアプリ「Google Cast」が「Google Home」に改名へ

ITmedia ニュース 10/5(水) 8:57配信

 米Googleは、これまで「Google Cast」という名称で提供してきたAndroid/iOS版メディアストリーミングアプリの名称を「Google Home」に変更する。本稿執筆現在、正式な発表はまだないが、9月4日の発表イベント後にGoogle Castを起動したところ、以下のような告知が表示された。

ハードウェアの「Google Home」でも使うアプリだ

 Google Castは、同社のストリーミング端末「Chromecast」やGooge Castエンジン搭載のサードパーティー製端末をスマートフォンから制御するためのアプリ。2013年7月に初代Chromecastが発表された段階ではChromecastアプリという名称だったが、今年の3月に「Chromecast以外の対応端末もコントロールできるから」という理由でGoogle Castに名称変更された。

 名称変更の理由はまだ公表されていないが、このアプリは4日のイベントで発売予定などが発表された「Google Home」の設定にも使うことから、同じ名称にしたと推測できる。

 とはいえ、(ハードウェアの)Google Home以外のChromecastやサードパーティー製端末の制御にも使うアプリにこの名称というのは、混乱を招きそうだ。

最終更新:10/5(水) 8:57

ITmedia ニュース