ここから本文です

【ルノー メガーヌ R.S. 273/トロフィーS 発売】ニュル最速の遺伝子を継ぐ2モデル

レスポンス 10/5(水) 15:11配信

ルノー・ジャポンは10月5日、新型『メガーヌ』の最上級スポーツモデル、『メガーヌ ルノー・スポール 273』及びその限定車の『メガーヌ ルノー・スポール 273 トロフィーS〈LHD〉』を発表、同日より発売した。価格はメガーヌ R.S. 273が399万円から、トロフィーS〈LHD〉が456万円からで、後者は50台限定。

[関連写真]

新型メガーヌ R.S. 273は、ニュルブルクリンク北コースで、2014年当時にFF車最速の7分54秒36をマークした『メガーヌ R.S. トロフィーR』の血統を受け継ぐモデル。

トロフィーRと同じ最高273馬力を発揮する2.0リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載し、レカロ製バケットシートやブレンボ製フロントキャリパーを採用。6速MTとも相まって本格的なスポーツ走行を楽しめるモデルだ。

一方、50台限定のメガーヌ R.S. 273 トロフィーS〈LHD〉は、さらに豪華装備を施した左ハンドル仕様。273馬力のパワートレインはそのままに、オーリンズ製ダンパーやアクラポビッチ製チタンマフラー、レザーやアルカンターラを用いたレカロ製バケットシートなどが装備され、レーシーなイメージとスポーツ性を突き詰めた。

同日、都内六本木で行われた発表会に出席したルノー・ジャポンの大極司代表取締役社長は「この2モデルには100年以上も前からモータースポーツに参加してきたルノー・スポールの技術とパッションが惜しみなく込められている。ニュルブルクリンクで最速タイムをマークした遺伝子を楽しんでほしい」と話した。

《レスポンス 阿部哲也》

最終更新:10/5(水) 15:11

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。