ここから本文です

冨永昌敬、真利子哲也、沖田修一ら登壇、第20回水戸短編映像祭が開催

映画ナタリー 10/5(水) 15:43配信

第20回水戸短編映像祭が、10月7日から10日にかけて茨城・水戸芸術館 ACM劇場にて開催される。

【この記事の関連画像をもっと見る】

水戸短編映像祭は、コンペティション部門と、多彩なゲストを招き上映やトークを行う招待上映部門によって構成された映像祭。前田弘二、小泉徳宏、中野量太らを輩出してきたコンペティション部門では、192本の応募作品の中から選ばれた9本と、招待作品「はなくじらちち」「ピンパン」を上映する。

招待上映部門のラインナップには冨永昌敬による記録映画「マンガをはみだした男 赤塚不二夫」、真利子哲也が監督を務め第69回ロカルノ国際映画祭の新進監督コンペティション部門で最優秀新進監督賞に輝いた「ディストラクション・ベイビーズ」、前田司郎が小泉今日子と二階堂ふみを招き生み出した「ふきげんな過去」などが並ぶ。上映にあわせ冨永や真利子らがゲストとしてそれぞれ登壇する。またバラエティ番組「水曜どうでしょう」のダイジェスト映像や、そのディレクター陣が制作したドラマ「ミエルヒ」の上映も実施。同番組のディレクター藤村忠寿と嬉野雅道のほか沖田修一が登壇し、トークを行う。

第20回水戸短編映像祭
2016年10月7日(金)~10日(月・祝)茨城県 水戸芸術館 ACM劇場
<上映作品>
「マンガをはみだした男 赤塚不二夫」(Aプログラム)
「ディストラクション・ベイビーズ」(Bプログラム)
「FAKE」(Cプログラム)
「ふきげんな過去」(Dプログラム)
「地球に落ちて来た男」(Eプログラム)
「水曜どうでしょう」※ダイジェスト映像(Fプログラム)
「ミエルヒ」(Fプログラム)
「はなくじらちち」(コンペティション部門招待作品)
「ピンパン」(コンペティション部門招待作品)ほか
料金:A・B・C・D・Eプログラム 各1500円 / Fプログラム 2000円 / コンペティション部門(1日券)1500円

最終更新:10/5(水) 15:43

映画ナタリー