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【京都大賞典】キタサンブラック 余裕のクビ差先着「賢くて真面目でどんな条件下でも結果を出してくれる」

東スポWeb 10/5(水) 20:33配信

【京都大賞典(月曜=10日、京都芝外2400メートル=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)注目馬5日最終追い切り:栗東】戦線復帰するGI・2勝馬キタサンブラックはウッドで黒岩(レースは武豊)を背に同厩ナンヨーマーズ(2歳新馬)を4馬身追走する形で6ハロン標からスタート。道中は他厩舎の併せ馬2頭が絡んできたが、これに戸惑うことなくスムーズに折り合いがついて終始リラックスした走りを見せた。

 最後の直線でも楽な手応えのまま鋭く反応し、併走馬にクビ差先着(82・9―67・1―52・8―39・0―12・0秒)。文句のつけようがない動きを披露した。

 清水久調教師「スッと反応してくれて思った通りの調教ができた。馬が日程を分かってくれているようで、自分から体を仕上げてくれているね。賢くて真面目でどんな条件下でも結果を出してくれている。いい形でジャパンC(11月27日)へ向かいたい」

 同期ドゥラメンテが引退したことで現役最強の呼び声も上がっているだけに、秋初戦のここは負けられない。

最終更新:10/5(水) 20:33

東スポWeb

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