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74歳・坂田利夫が西本願寺での挙式熱望「今年は絶対嫁はんもらう」

東スポWeb 10/5(水) 20:51配信

 お笑い芸人の坂田利夫(74)が5日、「京都国際映画祭2016 映画もアートもその他もぜんぶ」(13~16日)の会場の一つである京都市の西本願寺で会見を行った。

 同寺院内の安穏殿では14日から16日まで、「喜劇王」チャールズ・チャップリンの無声映画特集が行われる。

“よしもとのチャップリン”として登場した坂田は「チャップリンから昔、ギャグを教えてもろた」とうそぶいた。司会を務めたおかけんた(55)から、教わったギャグを聞かれると「よいとせーのこらせ」と持ちネタを披露した。

 さらに、坂田が椅子に座って「ファーホーファアーホー」と手足で拍手する”お約束芸”を繰り出すと、けんたは「これもチャップリン? 師匠、素の自分が降りてきてませんか? 大丈夫ですか?」と苦笑いだった。

 また、普段から結婚をネタにしている坂田は「ここで結婚式をしたい」と西本願寺での挙式を熱望。肝心の相手はまだいないそうだが「100歳になったウチのお袋に『元気なうちにお前の花嫁みたいわ』って言われて、涙出ましたよ。オカンのために今年は絶対、嫁はんもらうよ」と宣言した。これに西本願寺関係者は「結婚式を挙げてる方もいらっしゃるので、いつでもどうぞ」と歓迎しながら「でも、ちゃんと相手を見つけてくださいね」と鋭い突っ込みを入れた。

「チャップリン特集」では「ライムライト」など3作を上映する。15日には”完璧主義者”だったというチャップリンのNGフィルム集も披露。「チャップリンの移民」(1917年)でお蔵入りとなったギャグのシーンなど、10分間にまとめたえりすぐりのNGシーンが世界初公開される。

 それを知った坂田はすかさず「そのギャグ、僕にやらせてください。もったいない」と食いついたが、けんたから「権利のお金かかりますよ」と突っ込まれると「そりゃ、やめとこ」と前言撤回し、報道陣を笑わせた。

最終更新:10/5(水) 20:51

東スポWeb