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通勤・通学時間が長い都道府県は? 1位は「1時間40分」のあの県

ITmedia ビジネスオンライン 10/5(水) 14:04配信

 通勤・通学時間が長い都道府県は?――総務省が公開した、社会生活基本調査に基づくランキングによると、平均して最も長かったのは神奈川県だった。時間は全国平均(1時間14分)より26分長い、1時間40分。次いで、埼玉県、千葉県(いずれも1時間34分)と続き、東京都近辺が上位を占めた。

【通勤・通学時間が短いほうの都道府県は……】

 4位以降は、東京都(1時間30分)、奈良県(1時間28分)、兵庫県(1時間23分)、大阪府(1時間18分)、京都府(1時間16分)、茨城県(1時間13分)、愛知県(1時間13分)、宮城県(1時間10分)――と続く。

 一方、通勤・通学時間が最も短かったのは宮崎県で、50分だった。次いで、島根県(52分)、大分県、福井県(いずれも53分)、愛媛県、鳥取県(いずれも54分)、高知県、新潟県(いずれも55分)――だった。

 2011年に実施した社会生活基本調査からランキングを作成。同調査は10歳以上の男女20万人が回答した。今年10月20日時点で同調査を実施する予定で、政府肝いりのワークライフバランスなどを推進する際の基礎データとして活用する。

最終更新:10/5(水) 17:17

ITmedia ビジネスオンライン