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ハメスめぐりレアルとコロンビアが緊迫

デイリースポーツ 10/5(水) 17:47配信

 サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのMFハメス・ロドリゲスの負傷について所属クラブとコロンビア代表の見解が分かれ、その起用について物議をかもしていることが5日、明らかになった。

 コロンビア協会は負傷したロドリゲスを招集し、検査を行ったうえで「全治8~10日」と、当初のレアル・マドリードの見立てより軽傷だと診断。6日のW杯南米予選・パラグアイ戦こそ欠場するものの、11日のウルグアイ戦には出場できると判断した。

 ロドリゲスは2日のスペインリーグ、エイバル戦で先発予定だったが、試合前の準備運動で左足ふくらはぎに違和感を訴え、最終的に欠場。クラブは公式声明で同部の負傷を発表していた。一時はコロンビア代表への招集を回避する見方さえあっただけに、所属クラブと代表の間で不穏な空気が流れる展開となっている。

最終更新:10/5(水) 17:56

デイリースポーツ

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