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ソフト和田が最多勝&勝率で2冠、ロッテ角中は首位打者&最多安打

デイリースポーツ 10/5(水) 21:08配信

 プロ野球・パリーグのレギュラーシーズン全日程が終了し、各タイトルが確定した。投手では最多勝利に15勝の和田毅(ソフトバンク)、勝率第1位も和田が・750で獲得し2冠を達成した。最多勝利は6年ぶり2度目、勝率第1位は初。

 最優秀防御率に2・16で石川歩(ロッテ)が初めて輝いた。最多奪三振は則本昴大(楽天)が216奪三振で3年連続で獲得。最多セーブは43セーブのデニス・サファテ(ソフトバンク)が2年連続2回目。最優秀中継ぎには宮西尚生(日本ハム)が42HPで初タイトルを手にした。

 打撃部門では最多本塁打に39本のブランドン・レアード(日本ハム)が初、最多打点に110点の中田翔(日本ハム)が2年ぶり2回目、首位打者は角中勝也(ロッテ)が・339が4年ぶり2回目の獲得となった。角中は178本で最多安打にも輝いた。

 また、最多盗塁は糸井嘉男(オリックス)、金子侑司(西武)が53個で分け合った。両者とも初の同タイトルとなった。

最終更新:10/6(木) 0:32

デイリースポーツ