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酒井宏樹、対面の“アジアのベイル”Ad・アリ警戒

デイリースポーツ 10/5(水) 21:30配信

 「W杯アジア最終予選、日本-イラク」(6日、埼玉スタジアム2002)

 日本代表は5日、試合会場となる埼玉スタジアムで公式練習を行った。右サイドバックとして先発出場が濃厚なDF酒井宏樹(マルセイユ)は対面となるイラク左SBのAd・アリを「キーマンになる」と警戒した。

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 セリエAウディネーゼに所属し、リオ五輪にも出場した22歳は、14年仁川アジア大会での2得点など、過去に世代別の日本戦で計3得点を挙げている。左足の一撃は破壊力を秘め、レアル・マドリードの快足アタッカー、ギャレス・ベイル(ウェールズ)になぞらえて“アジアのベイル”あるいは“イラクのベイル”などと称されている。

 「そこを抑えて優位な試合展開にできれば。守備は絶対ゼロで終わらせる」と2戦連続の完封勝利を誓った。

最終更新:10/5(水) 21:38

デイリースポーツ

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