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【MLB】ナ・リーグWC、経験豊富なジャイアンツと総力戦のメッツが激突

ISM 10/5(水) 11:09配信

 現地5日に行われるナ・リーグのワイルドカードゲーム(WC)は、ニューヨーク・メッツがサンフランシスコ・ジャイアンツを本拠地シティ・フィールドに迎える。

 メッツのテリー・コリンズ監督は、1981年から指揮官としてのキャリアを始めた大ベテランだが、「1試合の勝利が全てというシナリオは未経験だ」と一発勝負に言及。「我々には25人の選手がいる。必要とあらば25人全員をつぎ込むよ」と総力戦の構えを見せている。

 一方のジャイアンツは、ワイルドカードゲームに慣れており、当日のラインナップには先発投手のマディソン・バムガーナーを含めて6人の経験者が名を連ねる見込み。特にバムガーナーは2014年のワイルドカードゲームで先発し、ピッツバーグ・パイレーツを4安打完封で退けた実績を持つ。これで勢いづいたジャイアンツは、ワールドシリーズを制覇した。

 ハンター・ペンス外野手は「大きくて、情熱的で、激しくて、全てがかかった、生きるか死ぬかの試合。何が起こるか分からないからこそ、みんなこの試合をワイルドカードって呼ぶんだろう」と語っていた。(STATS-AP)

最終更新:10/5(水) 11:09

ISM