ここから本文です

カンナム“NGなし”で日本と韓国の架け橋に「行ったり来たりするスターになりたい」

オリコン 10/6(木) 18:31配信

 日本と韓国のハーフタレント・カンナム(KangNam、29)が6日、都内で行われた映画『ハッピーログイン』(15日公開)宣伝大使就任式イベントに出席。明るいキャラクターで人気を集め、「韓国でいま最も有名な日本人」として活躍するカンナムは「日本と韓国の架け橋ができるよう、ちょっとでも力になりたい」と今後に向けて意気込み。自らを「NGなし」とし、「やれって言われたことは何でもやります」と宣言した。

【写真】トレンチキスの再現を行ったKangNam

 昨年韓国でバラエティー番組レギュラー8本を持ち、CM出演などブレイクを果たした。日本では滑川康男としてタレント活動をしている。“NGなし”の宣言通り、この日もジャングルで生活する韓国のバラエティー番組の撮影を終えて戻ってきたばかりで、「黒くなっちゃった。自分でとったものしか食べられないから痩せた」と話していた。

 報道陣から質問を受けるなか、最後には自身のマネージャーを指名して質問させ、日本でどんな活動をしたいか聞かれると「今バラエティー何個か日本でも決まっているので、行ったり来たりできるスターになりたい」と目標を語った。

 同作は、『冬のソナタ』で知られるチェ・ジウが出演するラブコメディー。仕事や恋に悩みを抱える6人の男女が、SNSを介して運命の相手を見つけ出す姿を追う。カンナムは宣伝大使に就任し、劇中に登場するコートで顔を隠しながらキスをする“トレンチキス”の再現も行った。 

最終更新:10/6(木) 18:52

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]