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SWシリーズ新作『ローグ・ワン』 新ドロイド・K-2SOの最新ビジュアル解禁

オリコン 10/6(木) 5:00配信

 「スター・ウォーズ」シリーズの新作映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)に登場するドロイドの新キャラクター“K-2SO”を捉えた最新ビジュアルが6日、解禁された。同シリーズといえば、R2-D2、C-3PO、そして昨年公開された『スター・ウォーズ フォースの覚醒』のBB-8など、愛嬌あるドロイドたちの存在が欠かせない。これまで謎に包まれていたK-2SOだったが、今回はキャラクター像も紹介された。

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 同作は、『エピソード4』の直前までが描かれるアナザー・ストーリー。反乱軍の寄せ集め極秘チーム<ローグ・ワン>が、全銀河を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪う不可能なミッションが描かれる。

■見た目はドロイド、性格はチューバッカ?

 K-2SOの外見は、チューバッカのように長身で(身長2メートル16センチ)、ダース・ベイダーのように黒く、C-3POのように細長い手足。本作のギャレス・エドワーズ監督は神経質でうるさいC-3POとは正反対で、タフで自信に満ちた忠誠心を持ち合わせているキャラクターだと明かしており、「見た目はドロイドだけど、性格的にはチューバッカに近いね」と言及している。

■人間とドロイドの新コンビ誕生 キャシアンとK-2SOは“親友同士”

 新ビジュアルでは、一人遠くを見つめている主人公ジン・アーソと、ローグ・ワンの一人キャシアン・アンドアと共に映っている。ジンのお目付役で、反乱軍の情報将校キャシアンとK-2SOが目線を合わせている。

 キャシアンを演じたディエゴ・ルナは、自身の役柄とK-2SOの関係について「お互いのことを長い間知っているんだ。キャシアンはずっと反乱軍にいてとても寂しい人。そんなキャシアンの唯一の友人がK2なんだ」と、親友同士であると語っている。

 写真をよく見ると、K-2SOの腕には帝国軍であることを示すマークが。実は、元帝国軍のドロイドだったが、キャシアンが再プログラムし反乱軍の仲間となっており、その過去も2人の絆を確かなものにしていると言える。これまでのシリーズでは、R2-D2とC-3POのドロイドコンビ、ハン・ソロとチューバッカの伝説のコンビが誕生してきたが、キャシアンとK-2SOという人間とドロイドの新コンビにも注目が集まりそう。

最終更新:10/6(木) 5:00

オリコン

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