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「SAMBA100年の歩み」イベント開催

MEGABRASIL 10/5(水) 19:21配信

サンバのレコードが発売されてから100年

ブラジルを代表する音楽サンバの誕生に関しては諸説があるが、「サンバ」というジャンル名が記されたレコード(「ペロ・テレフォーニ(電話で)」)がブラジルで初めて録音・発売されたのが、今から100年前の1916年のこと。

そこで、初めてサンバと銘打たれたレコードが発売されてから100年目という節目を祝して、10月8日(土)、日本とブラジルが協力しあい「SAMBA100年の歩み」というイベントを開催する。入場は無料。

イベントには、この日限りのスペシャル・バンドが登場。サンバの名曲を演奏する。音楽監督はボサノヴァの演奏家としてもおなじみの伊藤ゴロー。ブラジルからは、サンバの巨人マルチーニョ・ダ・ヴィラを父に持つ音楽家マイラ・フレイタスが初来日して参加する。プレゼンターを、ブラジル音楽のファンとしても知られるイギリスの著名なDJジャイルス・ピーターソンが務める。

会場は、モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン2016がプロデュースする、恵比寿ガーデンプレイス センター広場 恵比寿文化祭の特設ステージ。入場は無料。開演は14:50より。

ちなみにこの日、ステージでは「SAMBA100年の歩み」コンサートともうひとつ、ライブペインティングとキーボード演奏、タンプダンスのコラボレーションによる「JAPAN Stage in TOKYO」の公演も行われる。

(文/麻生雅人)

最終更新:10/5(水) 22:39

MEGABRASIL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。