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中国の大気汚染はいつから問題になったのか

AbemaTIMES 10/5(水) 13:30配信

(C)AbemaTV

1978年、中国は経済政策をスタート。低賃金や安い税金などを訴え、各国の企業が中国に進出。鉄鋼や家電、電子機器などの生産世界一を記録しました。
一方で、低コストの石炭を使った工場が多いため、石炭の燃焼による二酸化硫黄や二酸化炭素などの排出も増加。

90年代には、大気汚染問題が深刻化しましたが、中国が優先させたのは、経済の発展。自動車の排気ガスや工場の煙などで大気汚染は進み、PM2.5は世界的な問題になりました。
しかし、去年。中国政府は環境保護法を改正。汚染物質の違法排出の取り締まりを厳しくしたり、PM2.5の排出を抑えるための基準を設けました。さて効果はでるのでしょうか。

最終更新:10/5(水) 13:30

AbemaTIMES

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