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【岩手国体】男子は富山がV! 女子は熊本が3連覇達成!<成年の部>

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 10/5(水) 20:18配信

岩手県北上市で開催された『第71回国民体育大会』バドミントン競技は5日、大会最終日を迎え、各種目で決勝戦と3位決定戦が行なわれた。ここでは成年の部のダイジェストをお伝えしよう(取材・文/吉井信行)。

【成年男子の部】
成年男子の決勝戦は、富山と宮城の対戦に。最初に行なわれたダブルスで常山幹太/下農走が、堀川善生/鈴木大裕を2-0で破って富山が先勝すると、続く第1シングルスでは富山の山口容正が佐伯健人を14本、16本のストレートに抑えて勝利。富山が3年ぶり13度目となる頂点に立った。なお、3位決定戦では熊本が北海道から2-1で勝利を収めている。

▼順位
優 勝 富山
準優勝 宮城
3 位 熊本
※富山は3年ぶり13度目の優勝

【成年女子の部】
第1シードの熊本と東京による決勝戦となった女子の部は、熊本の福島由紀/廣田彩花が土井杏奈/高畑祐紀子をファイナルゲームの末に撃破。しかし、熊本は続く第1シングルスで伊東可奈が鈴木温子に惜敗し、1-1のタイに戻されてしまう。ここで熊本は、ダブルスで勝利を挙げている福島由紀が再び奮起。土井杏奈をファイナル19本で破り、熊本が国体3連覇を達成した。3位決定戦では、ダブルスで星を落とした埼玉が、シングルス2本で宮城に逆転勝ちして3位に入った。

▼順位
優 勝 熊本
準優勝 東京
3 位 埼玉
※熊本は3年連続5度目の優勝

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:10/5(水) 20:24

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