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知英(ジヨン)、「お母さんの手料理が世界で一番おいしい!」

TOKYO FM+ 10/5(水) 12:00配信

TOKYO FMの番組でメインMCをつとめる、女優の知英(ジヨン)。9月28日放送の新コーナー「スウィート・知英・チャリティ」では、リスナーさんの人生の大英断に、知英がエールを送りました!

知英「みなさん、元気でしたか? 私は初主演ミュージカル『スウィート・チャリティ』で頑張ってるわよ。観に来てくれた方は感想を送ってね。ここからは新コーナー『スウィート・知英・チャリティ』。リスナーさんからこの1週間で起こったニュースを大募集! 良いことがあった人には、もっと良いことがありますように。良いことがなかった人には良いことが起こるように! この私が、愛のこもった“スウィート・チャリティ・メッセージ”を送るわよ! じゃぁこちら!」

リスナー「知英ぴょん、こんばんは。最近良かったことは、僕の話した言葉をインコが覚えてくれたことです! 朝起きると『オハヨー!』ってしゃべってくれたので、とっても嬉しかったです」

知英「Unbelievable! すばらしい! それは最高の朝を過ごしたんじゃない? 私はインコを飼ったことがないのでよくわからないんだけど、インコって天才ですよね。 だって日本語をしゃべるわけでしょう? 『Good Morning!』にしたらそれを覚えてくれるのかな? とにかく、自分が飼っている動物と気持ちが通じ合うのって、本当に大切ですね。通じ合うからこそ、愛せるし、癒やされるし……。

私も猫を飼っているけど、この間すごく疲れた日があって、家に帰って、『あ~、レオン、ニニ、助けて~!』って泣きついてたのね。で、その日の夜に寝ていたら、レオンが来てね、私の顔をぺろぺろってなめてくれたの。レオンは最近一緒に寝てなくて、いつもはベッドの下や自分のベッドで寝ていたんだけど、その日はなぜか私の腕のところにくっついて一緒に寝たの。私のこと、わかってくれてるなぁって感動して涙が出てきちゃった。やっぱり“長男”ですね。あ、ニニはいなかった。無視です、無視(笑)。ずーっと寝てました。

ではリスナーさんがこれからもインコちゃんと会話を楽しめるように、“スウィート・チャリティ・メッセージ”を送ります!

ピピピ! ボク!!! モットタクサン!! コトバオボエルヨ!」

リスナー「先日、父の50回目の誕生日でした。父は自営業をしており、私が幼い頃から毎日家族のために働いていました。休みになると、みんなをどこかに連れていってくれたり、自分の時間を犠牲にして、私たちのために尽くしてくれました。そんな父も今年で50歳。そろそろ趣味や自由な時間をもってほしいと思い、来年、父の仕事を継ぐ決意を父に話しました。おそらく父も、私に継いでほしかったんだと思います。あまり普段は感情を表に出さない人なのですが、とても喜んでくれました。いつもは『おめでとう』だけで終わっていた両親の誕生日ですが、私も父の嬉しそうな笑顔を見て、幸せを感じることができたひとときでした!」

知英「What a Wonderful Family! なんてすばらしい家族ですか! いや~、いい話ですね。お父さんの仕事を継いだり、お母さんの自慢の味を覚えたり、家族が築いたものを受け継ぐっていうことはステキなことですね。

私は、この世の中に生まれたことをお父さんとお母さんに感謝しています。あとね、お母さんの味を継ぎたいっていう気持ちがあります。お母さんの手料理は世界一おいしいんです。韓国にいるときも、滅多に外食をしないんですよ。っていうのも、お母さんは一回食べたら、そのお店の味を再現してくれるから。私もお母さんみたいになれたらいいなぁって。たまにお母さんに『これ、どうやって作ったらいいの?』って聞くと、すごく嬉しそうに話してくれる。だからやっぱりお母さんも受け継いでほしいのかなって思います。

リスナーさんも人生の変化のときですね。そんな人生を楽しめるような“スウィート・チャリティ・メッセージ”を送ります!

せーの、Hop! Step! Wonderful! 人生の変化を楽しんでください~!」


(TOKYO FMの番組「知英(ジヨン)の季節」2016年9月28日放送より)

最終更新:10/5(水) 12:00

TOKYO FM+

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