ここから本文です

「おk」「うp」(笑)・・・メールやSNS、ネット上でよく見る言葉が定着

AbemaTIMES 10/5(水) 17:00配信

(C)AbemaTV

先月20日 、文化庁は「おk」「うp」など誤入力から発生したとされる言葉や、(笑)(汗)などのメールやSNS、ネット上などでよく見る言葉が定着しつつあると発表した。

同時に「見られる」を「見れる」、「食べられる」を「食べれる」といったいわゆる「ら抜き言葉」を使う人の割合が多数派になったことも発表され、言葉は時代と共に変化することを印象付けた。また毎年年末に発表される「新語・流行語大賞」では去年”爆買い“という社会現象を表す新語が大賞に選出され、ごく普通に使われていることが認知された。

しかし、ネットやSNSでよく見かける「誰得(誰が得するんだよ!の略)」、「ようつべ(YouTubeのローマ字読み)、「メシウマ(他人の不幸で今日も飯が美味いの略)」といった言葉はネットを使用しない人々にはまったく馴染みのない言葉だ。8年前に改訂版が出版された「広辞苑」では当時若者言葉として既に定着していた、”逆切れ”などが掲載されたが、ネットから火がついた”萌え”については見送られたという。

最終更新:10/5(水) 17:00

AbemaTIMES