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マツダ「ロードスターRF」の生産開始!年内に国内発売

オートックワン 10/5(水) 15:35配信

美しいファストバックスタイルを持つ「マツダ ロードスターRF」の北米・欧州市場向けモデル「MX-5 RF」が、10月4日よりマツダ広島本社に隣接する本社宇品第1工場で生産開始された。

【写真】マツダ ロードスターRFとは?

「マツダ ロードスターRF(MX-5 RF)」は2016年3月に開催されたニューヨークモーターショーで世界初公開されたリトラクタブルハードトップモデル。

3代目ロードスター(NC)の販売台数の半数以上をハードトップモデルが占めており、4代目(ND)でもこのスタイルを待っていた人も多いのではないだろうか。

ボディサイズはソフトトップモデルと同じ全長、全幅、ホイールベースによるコンパクトパッケージを実現した。(全高は+5mm)

フロントルーフ、ミドルルーフ、リアルーフの3つのルーフとバックウインドーで構成される電動格納式ハードトップで、10km/h未満であれば走行中でもルーフの開閉操作ができる。

搭載されるエンジンは2リッターと1.5リッターのガソリンエンジン、トランスミッションは6速MTと6速ATを用意している。

今回生産を開始した「MX-5 RF」は北米、欧州市場向けで、2017年初めより順次販売を開始する予定となる。

なお、日本国内向け(ロードスター RF)は、年内販売開始とアナウンスされている。

「MX-5 RF」は、MX-5ファミリーの一員として、27年間守り続けてきた「Lots of fun」の価値を体現しながら、オンリーワンの新しいファストバックスタイルと爽快なオープンエアフィールを楽しめる2シーターライトウェイトオープンスポーツカー。

「Mazda MX-5(マツダ ロードスター)」は、今年4月22日に世界累計生産台数100万台を達成。また、これまでに世界各国で280を超える賞を受賞し、2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」をダブル受賞するなどグローバルに高い評価を得ている。

最終更新:10/5(水) 15:38

オートックワン

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