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【岩手国体】福島がアベック優勝を達成!<少年の部>

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 10/5(水) 20:35配信

岩手県北上市で開催された『第71回国民体育大会』バドミントン競技は5日、大会最終日を迎え、各種目で決勝戦と3位決定戦が行なわれた。ここでは少年の部のダイジェストをお伝えしよう(取材・文/吉井信行)。

【少年男子の部】
2年連続3度目の頂点をめざした福島が、決勝戦で埼玉と対戦。福島はダブルスの金子真大/久保田友之祐が小野寺雅之/岡村洋輝にファイナル18本で敗れたが、第1シングルスに出場したインターハイ単王者の山澤直貴が、渡邉航貴をファイナル18本で制して第2シングルスに希望を託す。すると、第2シングルスは福島の金子真大が、小野寺雅之を相手に第1ゲームを奪われながらも逆転勝ちを収めて福島が栄冠に輝いた。熊本と岡山による3位決定戦は、熊本がシングルス2本で勝利している。

▼順位
優 勝 福島
準優勝 埼玉
3 位 熊本
※福島が2年連続3度目の優勝

【少年女子の部】
石川と福島が対戦した決勝戦。福島はダブルスに出場した3年生ペア・仁平菜月/吾妻咲弥が、大家夏稀/楮萌に7本、13本のストレート勝ちを収めると、続く福島のシングルス・高橋明日香も連戦となった大家を16本、15本と寄せ付けずに勝利。2-0で勝った福島が、2年ぶり2度目となる優勝を果たした。また、3位決定戦では千葉と青森が対戦し、千葉が2-0で勝って3位に入った。

▼順位
優 勝 福島
準優勝 石川
3 位 千葉
※福島が2年ぶり2度目の優勝

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:10/5(水) 20:35

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

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