ここから本文です

速度超過の疑い、反則金未納の男逮捕 出頭要請に応じず/新座署

埼玉新聞 10/5(水) 0:09配信

 埼玉県警運転管理課と新座署は4日、道交法違反(速度超過)容疑で、和光市下新倉5丁目、建設作業員の男(23)を逮捕した。

 逮捕容疑は、2014年7月30日午後7時55分ごろ、新座市新塚の県道で、時速40キロの制限速度のところを27キロ超過の同67キロで乗用車を運転した疑い。

 同署によると、交通取り締まり中の警察官が同違反を確認。減点3と反則金1万8000円の違反処分を行った。その後、反則金の納付期限が過ぎても振り込まれなかったため、県警は再三、男に文書で出頭要請を行ったが、応じなかった。男は「仕事が忙しくて行けなかった」と供述しているという。

最終更新:10/5(水) 0:09

埼玉新聞