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ロンブー淳、「未成年飲酒に対しての制裁が重すぎない?」……ゲス川谷の騒動に違和感

トレンドニュース(GYAO) 10/5(水) 13:52配信

お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、当時未成年だった新恋人との飲酒デート報道でついに活動自粛に至ったロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音に対して、「僕は擁護するつもりはこれっぽっちも無いが叩くつもりも全く無い!」とキッパリ。「未成年飲酒に対しての制裁が重すぎない?」と疑問を投げかけた。

ゲスの極み乙女。3rdフルアルバム『達磨林檎』リードトラック「シアワセ林檎」>>

田村は10月4日にTwitterで、自身も高校時代に喫煙して停学になった経験があると明かす。「法律違反はダメ!絶対!だけど、未成年飲酒に対しての制裁が重すぎない?」と自身の考えを述べて、「ワイドショーはこぞって川谷君叩き…僕は擁護するつもりはこれっぽっちも無いが叩くつもりも全く無い!」と明言した。

田村は「僕は不完全人間なので不完全人間が好きです」とつづる。また、同日に20歳の誕生日を迎えたほのかりんに向けてか、「本日、誕生日を迎えられたそうでおめでとうございます。20歳になられたとか…人生は失敗してもきちんと反省して、その失敗を活かして再スタートできるはずなんですが…どうも最近の世の中はそうではないみたいです…特に若い人はそうあるべきだと思うのですが…」とつづり、「負けずに頑張って下さい」とエールを送った。

9月29日発売の『週刊文春』は、川谷と当時19歳だったタレント・ほのかりんとの飲酒デートを報じた。ほのかりんは出演舞台、レギュラーを務めるNHK Eテレ「Rの法則」を降板。また川谷も責任をとる形で、所属バンドであるゲスの極み乙女。とindigo la Endが12月3日をもって活動自粛することが決定。さらに12月7日に発売予定だったゲスの極み乙女。の新アルバム『達磨林檎』もいったん発売中止となった。

(文/原田美紗@HEW))

最終更新:10/5(水) 13:52

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