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アストンマーティンとレッドブルが共同開発した「AM-RB 001」を日本初公開

オートックワン 10/5(水) 17:35配信

アストンマーティンとF1チームのレッドブル・レーシングのパートナーシップで開発されたハイパーカー「AM-RB 001」が日本で初公開された。

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「AM-RB 001」は、2016年3月に開催されたF1オーストラリアグランプリで発表されて大きな注目を集め、ユーザーからの問い合わせが殺到しているという。

エンジンは、新開発となる高回転型自然吸気V12エンジンがミッドマウントされている。また、パワー・ウェイト・レシオは、わずか1.0という驚異的な数値を達成した。

ボディはカーボンファイバーで軽量化が図られ、公道走行が可能なクルマとしては、これまでにないレベルのダウンフォースを発生する。

これだけのハイパフォーマンスなモデルでありながら、ドライバーとパッセンジャーのためのスペースも確保され、快適なドライビングを楽しめる。

生産台数は150台、ラゴンダ・タラフやOne-77、ヴァルカンなどを所有するアストンマーティンのロイヤル・コレクターに優先的に割り当てられることになる。

価格についての発表はないものの、数億円になるのではないかと見られている。

なお、納車は2019年から開始される予定となる。

最終更新:10/5(水) 17:35

オートックワン

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