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夢の「地方移住」しました 実際、生活費はどう変わったか紹介します。

マネーの達人 10/5(水) 5:08配信

最近はシニア層だけではなく、若い人たちの間でも「地方移住」が流行っていますね。

満員電車に乗って毎朝通勤するが嫌になったり、自然に触れたいなど、理由は様々だと思います。地方に移住する前に気になるのが、暮らしにかかるお金のことではないでしょうか。

実際、都会から地方に移住した場合、暮らしにかかるお金がどう変化するのか、気になりますよね。

私も結婚後、しばらくは横浜に住んでいましたが、数年前地方に移住しました。今回は、都会の暮らしと地方の暮らし、両方を経験して感じた、お金のことをご紹介します。

地方は住居費の安さが魅力

一番大きな変化は住居費でした。同じ条件の賃貸物件を探しても、地方の方が圧倒的に安いです。我が家では同じ広さの賃貸マンションに引っ越し、月2万円も家賃が下がりました。

一戸建ての賃貸もありますし、住宅や土地を購入する場合でも、都会より安いのが魅力です。

想定外だったガス代

地方に移住してみて想定外だったのが、都市ガスの物件がほとんどなかったことです。都会では都市ガスの方が主流だと思いますが、地方はまだまだプロパンガスが多いのです。

プロパンガスは、都市ガスに比べて費用が高いのがデメリットです。

また、ガスコンロも都市ガス用とプロパンガス用は違うため、買い替えなくてはいけません。とはいっても、ネットオークションなどを利用して、使わなくなったガスコンロを売ることができるため、若干の資金調達はできました。

結局、物価は安いのか? 高いのか?

インターネットなどで情報を探してみると、「地方は物価が安い!」、「いや意外と高い!」など、物価については賛否両論あります。

これはある意味、どちらも正しいと思います。理由は、確かに都会より安いものもあれば、高いものもあるという印象を受けたからです。具体的に都会よりも安いのが、野菜、魚介類など、地元で採れるものです。

反対に都会よりも高い、あるいはそれほど変わらなかったのが日用品などです。お店が少ないと、価格競争が起こりにくいため、どこでも買えるような日用品は都会ほど安くなりません。

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最終更新:10/5(水) 5:08

マネーの達人