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えちぜん鉄道低床車両グッズが登場 かわいいカップや眼鏡ふき

福井新聞ONLINE 10/5(水) 18:24配信

 えちぜん鉄道は、3月末の福井鉄道との相互乗り入れ開始に伴い導入した次世代型低床車両「キーボ」のグッズ販売を主要駅で始めた。カップと眼鏡ふき、マスキングテープに愛嬌のあるキーボの柄が描かれており、子どもや女性の人気を呼びそうだ。

 軽くて床に落としても割れにくいメラミン製カップ(税込み580円)と眼鏡ふき(同600円)は、キーボの黄色く丸みを帯びた車両正面の特徴を踏まえ、ひよこの顔のような柄となっている。マスキングテープ(同300円)はキーボと越前がに、恐竜などがかわいくデザインされている。それぞれ別の柄も取り扱っている。

 3月27日の相互乗り入れ開始以降、「キーボのグッズが欲しい」という要望や問い合わせがえち鉄に多く寄せられたため、9月10日に販売を開始した。担当者は「キーボは子どもや女性に親しみやすいデザイン。グッズをきっかけに多くの方に乗車していただければ」と話している。

 グッズは▽福井▽田原町▽あわら湯のまち▽三国▽永平寺口▽勝山―の6駅と、勝山駅構内にあるえち鉄カフェで販売している。

最終更新:10/6(木) 9:18

福井新聞ONLINE

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