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シェフチェンコが選ぶ最強11人にあの英国人FWも! 「彼程効率の良い選手は存在しない」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/5(水) 12:29配信

レジェンドにとってのレジェンドは誰なのか。かつてイタリアのミランで観衆の度肝を抜くパフォーマンスを見せつけた元ウクライナ代表のアンドリー・シェフチェンコ氏が、自身の考える最高の11人を選出している。

やはり世界最高を極めたアタッカーによる選出だけに、気になるのは最終ラインのメンツだろう。多くのゴールを突き刺してきた“ウクライナの矢”が、最も苦労させられたキーパーとして選んだのは、現在もユヴェントスでゴールマウスを守るジャンルイジ・ブッフォンだ。シェバはこの怪物GKについて「彼から奪ったゴールよりも、阻まれたシュートの方がとてつもなく多い」と言及。さらにその1列前で強固なバックラインを形成するのはアレッサンドロ・ネスタとジョン・テリーというミランとチェルシーにおける元同僚の2人となった。

他にもジネディーヌ・ジダンやパオロ・マルディーニ、そして怪物ロナウドといった順当な面々が選ばれる中、やや意外なチョイスとなったのは最前線に現イングランド代表のウェイン・ルーニーを選んだことだろうか。所属するマンチェスター・ユナイテッドでは、年々そのパフォーマンスの質が低下の一途を辿っている同選手だが、シェフチェンコ氏は次のような賛辞を浴びせている。

「ルーニーほどに効率良く仕事をする選手は現在のサッカー界に存在しない。他の選手のようにエゴなプレイをすることもない。すべての監督が欲しがる重要なチームプレイヤーだね」

今回シェフチェンコ氏によって選ばれた幸運な11人は次の通りとなっている。

GK
ブッフォン

DF
カフー
ネスタ
テリー
マルディーニ

MF
カカー
ジェラード
ジダン
メッシ

FW
ロナウド
ルーニー

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/5(水) 12:30

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